MacBook Pro から Ubuntu を入れた10万のラップトップに乗りかえたけど快適すぎる。

はじめに

乗り換えたら結構よかったので、その理由を説明する。

経緯

  1. つかってたMacBookが毎日のように強制終了するので最悪だった。
  2. 卒論提出日に液晶がしんだ。
  3. MacBookを買う金なし。

以上。

何を買ったか

以下のを¥105000くらいで買った。

Inspiron 7370

  • CPU: i7-8550U
  • メモリ: 8GB, DDR4, 2400MHz
  • SSD: 256GB
  • キーボード: 日本語(設定変えてUS配列として使ってます)

環境

変わってないこと

身軽さ

軽いし薄い。 むしろ今のほうが軽い。

キーボードショートカットの柔軟性

ほぼすべての操作をキーボードのホームポジション圏で操作できる。ウィンドウとかワークスペースとかアプリケーションランチャーとかの操作は以下のリンクのやつが全部使える。キーパターンが全部まともで直感的なので便利。

XMonad Manual

以下はそれ以外に設定していてよく使うやつです。

  • MWindowsWindowsキーとかMacBookのCommandキーとかの位置にあるやつ。
  • C は ControlキーでAの左にある。
  • S は ShiftキーでControlの下にある。
パターン動作
M-C-qロック
M-S-C-qシャットダウン
M-S-wウェッブブラウザー起動コマンド
M-fフルスクリーンの切り替え
M-mタッチパッドの無効化/有効化
M-S-fファイルマネージャー起動コマンド
M-sスクショ(全画面)
M-S-sスクショ(範囲選択)
M-(-)>バックライトの明るさ(実質TouchBar)

良かったこと

動作が安定している

OS Xだと何故か重いとかあったけどUbuntuはとにかくさくさく動く。 ただ、その点ではWindows 10は本当に最悪で常に何故か重いし、たまに画面がちらついたり、止まったり、黒くなったりする。ファンがずっとうるさい。 そして、Edgeは常に速度制限レベルの不快感。

タイル型ウィンドウシステム

マウスを使った作業、特にウィンドウのリサイズや整列は最悪なのでタイルシステムに感動した。全てがキーボードで直感的に操作できる。作業の本質への集中度がかなり上がった。

安さ

前のほぼ半分の値段。最高!

色々なソフトウェアがよく動く

MacBookだとあんまりよく動いてくれないものがあった。

バッテリー保護

MacBookではできなかった気がする。 いまは常に低速充電で、80%を超えない設定になっている(効果があるのかはわからないが…)。

ブラウザを終了した時にもちゃんとマウスが動いてくれる

前使ってたMacBookを使っていた最後の1年間くらいはなぜかメモリをたくさん使っているアプリケーションを落とすと、 マウスのデバイスドライバか何かも一緒に死んでしまうという問題があって、よくわからないので、ブラウザとかSlackとかを閉じた時に 毎回マウスのレシーバーを抜き差ししていた。

悪かったこと

設定の難しさ

バイス関連の設定したいけど、難しすぎる。 例えば外部ディスプレイの自動設定とか(udevで設定書けばいいんだけどクソめんどくせー!)。

接続後のマウスの挙動がたまにおかしくなる。

たまに数秒反応しないことがあって不便。現状レシーバーのUSBを抜き差ししないと治らない。まあマウスを使わなければ良い話だが、気楽にウェブサーフィンするときとか使いたい。

オーディオ

バッテリーの持ち

MacBookの新品だと最初の1年位は3時間以上持っていたような記憶があるが、いまのノートだと80%→0%が体感2時間くらい。

FL Studio 20

FL Studio 20 on Mac OS 環境が現状、唯一の本物の作曲環境だと思う。

最後に

金がない人は MacBook 買う必要なし。